私たちは、がんと向き合う人々が、経済状況や情報格差によって治療を諦めることのないよう、
正しいがん医療理解とファイナンスを通じて、選択肢を守り続けます。

経済的理由で、
治療の選択肢を奪わせない。

 

株式会社i・Partnersでは、がんとともに生きる時代における経済的・社会的支援の必要性に応えるべく、
日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会
(JCFP/Japan Association for Cancer Financial Planners)の運営を行っています。

本協会では、がんに関する正確な知識と、医療費・保険・就労・ライフプランなど
経済的リスクに備える力を持った専門家「Canrer FP®(キャンサーFP)」の育成・資格認定を行い、
社会全体への啓発と支援体制の構築を推進しています。

日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会の公式サイトはこちら

肝炎を正しく知ってもらうために

「肝炎対策の推進に関する基本指針」(平成23年5月16日制定、令和4年3月7日改正)に基づき、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けた行動を促すため、多種多様な媒体を活用しての効果的な情報発信や民間企業との連携を通じた肝炎対策を展開し、肝炎総合対策を国民運動として推進しています。

肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、どのような人に危険性があるのか、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は、健康に対し驚くべき損害をもたらすにも関わらず、いまだに認知度が低く、多くが診断されず治療も施されていないという疾患です。

パートナー企業一覧ページ

がん対策推進企業アクション

がんは、命のかけがえのなさと生きる意味を教えてくれる病気です。
がん対策推進企業アクションは、職場でのがん対策が、
社員と会社をさらなる高みへ導くと信じています。

会社員の死因の約半分はがん。女性と高齢者が会社に増えるなか、
「はたらく人をがんから守る」ことが求められています。
がん対策推進企業アクションはその先頭に立ちます。

職場でのがん対策は、社員と家族を守るとともに、会社の発展にも
つながります。企業文化の成熟度のバロメーターと言えるでしょう。
がん対策は、まちがいなく、「経営課題」です。

第4期「がん対策推進基本計画」について

「誰もが、がんになっても生活を諦めなくてよい社会を実現する。」

がんと向き合う人々が、経済的理由や情報格差によって治療の選択肢を失うことがないよう、がんゲノム医療をはじめとする精密医療への理解と、高度なファイナンスの力を統合し、すべての人の「選ぶ権利」を守り続けます。

会社概要
私たちの目指す場所
がんリテラシー

会社概要

個別化医療の選択肢を

2025年12月現在、標準治療開始前の遺伝子パネル検査の介入による死亡率は優位に下がることが知られています。公的制度と民間保険を活用することで作れる選択肢を提供します。

私たちの目指す場所

Mission / Vision / Values

Precision Financial は、経済的理由や情報格差によって治療の選択肢が失われない社会を目指し、がん医療と金融の知見を結び、誰もが必要なときに最適な医療を選べる環境づくりに取り組んでいます。

がんリテラシー

がんリテラシーの普及で、国民の死亡率を低下させる

治療法や検査の選択、公的制度や保険の活用、治療と仕事・生活の両立など、がんと向き合う場面では多くの意思決定が求められます。私たちは、情報不足や誤解によって選択肢が狭まることのないよう、がんリテラシーの向上を通じて「自ら選べる状態」を支えます。

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