2025年12月3日、メットライフ生命 鹿児島支社にて開催された「ウインターセミナー」に、当社代表執行役員 川原拓人が講師として登壇しました。
今回のセミナーでは、がん医療の最新動向と、変化する治療環境に合わせた保険提案の考え方について、当社が日々お客様と向き合う中で得た知見をお伝えしました。
■ 講演テーマ
「最新のがん治療実態を踏まえた、ライフインベストシリーズの提案手法」
近年、がん医療は標準治療だけでなく、
・光免疫療法
・ゲノム医療
・免疫療法
・新規の分子標的薬・CAR-T療法
など、新しい選択肢が急速に広がっています。
こうした医療の進化は、患者さんの可能性を広げる一方、治療費や選択肢に伴う“経済的な課題”も増加させています。
■ 講演の主な内容
① 進化するがん医療と、必要保障の変化
標準治療に加え、第4・第5の治療が登場
未承認薬・適応外薬など、公的保険外の負担が拡大
若年層のがん罹患も増え、誰にとっても他人事ではない現状
これらは、お客様が必要とする保障額・備え方がこれまで以上に多様化していることを意味します。
② 自由診療と高額薬剤の現実
資料では、
キイトルーダ
オプジーボ
レンビマ など、実際の薬価例を示し、
数百万円単位の自己負担が発生するケースがあることを共有しました。
お客様に正しい判断をしていただくには、「治療」と「お金」の両面を理解した提案が不可欠です。
③ ライフインベストシリーズを活用した提案の考え方
お客様の価値観に合わせ、
経済的に余裕のある層向けの設計例
月々の負担を抑えながら長期で備える設計例
を、キャッシュバリューの推移(3%・6%)とともに比較し、わかりやすく紹介しました。
これは、i・Partnars が大切にする「お客様が自ら選択できるよう、理解に基づいた保険提案を行う」という姿勢に基づいたものです。
■ 最後に
鹿児島支社の皆さまには大変熱心にご参加いただき、活発な質疑応答を通じて深い学びの時間となりました。
i・Partnars はこれからも、家族の未来に必要な経済力を残せる社会の実現という Vision のもと、お客様本位の提案力向上と、保険リテラシー向上に向けた取り組みを続けてまいります。