ネオファースト生命の医療保険への加入を検討しているものの、「保険料は本当に安いの?」「実際の評判や口コミが知りたい」と悩んでいませんか。
本記事では、主力商品「ネオdeいりょう」のメリット・デメリットから、気になる口コミ、持病がある方向けのプランまで専門家が徹底解説します。
加入後に後悔しないためにも、ご自身に本当に合う保険かを見極めましょう。

まずは確認 ネオファースト生命はどんな保険会社?
ネオファースト生命の医療保険を検討するにあたり、まずはどのような保険会社なのかを確認しておきましょう。
会社の信頼性や特徴を知ることは、安心して保険に加入するための第一歩です。
第一生命グループの一員としての信頼性
ネオファースト生命保険株式会社は、120年以上の歴史を持つ大手生命保険会社である第一生命ホールディングス株式会社が100%出資するグループ会社です。
日本を代表する保険グループの一員であることは、経営の安定性や信頼性の高さを示す大きな要素と言えるでしょう。
万が一のことがあっても保険金が支払われるか、という不安を解消する客観的な指標の一つであるソルベンシー・マージン比率も、2958.5%(2024年3月末時点)と健全性の目安とされる200%を大幅に上回っており、高い支払い余力を有しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | ネオファースト生命保険株式会社 |
| 本社所在地 | 東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー |
| 設立 | 1999年4月23日 |
| 株主 | 第一生命ホールディングス株式会社(100%) |
インターネット申込に特化した販売チャネル
ネオファースト生命は、主に保険代理店や銀行窓口、そしてインターネットを通じて保険商品を販売しています。
特にインターネットチャネルに力を入れることで、店舗コストや人件費を抑え、その分を保険料に反映させることで、手頃な価格での保障提供を目指しています。
これにより、利用者は24時間いつでも自分の都合の良いタイミングで見積もりや申し込み手続きを進めることが可能です。
対面での詳しい説明を希望する方向けの代理店窓口と、手軽さを重視する方向けのインターネット窓口という、多様なニーズに応える販売体制を整えています。
ネオファースト生命の医療保険 主なラインナップ
ネオファースト生命の医療保険は、ニーズに合わせて選べる2つの主要なプランで構成されています。
基本的な保障をしっかり備えたい方向けの「ネオdeいりょう」と、健康に不安がある方でも加入しやすい「ネオdeいりょう 健康プロモート」です。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
主力商品「ネオdeいりょう」の基本保障
「ネオdeいりょう」は、病気やケガによる入院や手術に備える一生涯保障の終身医療保険です。
より詳細な保障内容については公式サイトで確認できます。
| 基本保障 | 概要 |
|---|---|
| 入院給付金 | 病気やケガで入院した際に、設定した日額を受け取れます。日帰り入院から保障されます。 |
| 手術給付金 | 公的医療保険の対象となる所定の手術や放射線治療を受けた場合に給付金を受け取れます。 |
| 放射線治療給付金 | 公的医療保険制度の対象となる放射線治療を受けた場合に保障されます。 |
持病や既往歴があっても入りやすい「ネオdeいりょう 健康プロモート」
「ネオdeいりょう 健康プロモート」は、持病や過去の入院・手術歴などを理由に、これまで保険加入が難しかった方でも申し込みやすい引受基準緩和型の医療保険です。
告知項目は3つに限定されており、これらに該当しなければ申し込むことが可能です。
また、この保険の大きな特徴として、契約初年度から給付金が削減されることなく100%保障される点が挙げられます。
健康状態に不安を感じている方にとって、心強い選択肢となるでしょう。
詳しい情報は公式サイトでご覧いただけます。
【徹底解説】ネオファースト生命 医療保険に加入する5つのメリット
ネオファースト生命の医療保険は、多くの方に選ばれている人気の保険商品です。
なぜこれほどまでに支持されているのでしょうか。
その背景には、現代のニーズに合致した5つの大きなメリットが存在します。
この章では、保険料の手頃さから保障の柔軟性、そして独自の割引制度まで、ネオファースト生命の医療保険が持つ魅力を一つひとつ詳しく解説していきます。
メリット1 家計に優しい手頃な保険料
ネオファースト生命の医療保険が持つ最大の魅力の一つは、家計への負担を抑えた手頃な保険料設定です。
インターネット申込を中心とすることで、店舗運営や人件費などのコストを削減し、その分を保険料に反映させています。
これにより、保障内容はしっかり確保しつつも、月々の支払いを抑えたいと考える多くの人々のニーズに応えています。
例えば、30歳男性が基本的な保障内容で契約した場合、月々の保険料は1,000円台から設定することが可能です。
具体的な保険料は年齢や性別、選択する保障内容によって異なりますので、公式サイトの保険料シミュレーションで確認してみることをおすすめします。
| プラン | 月額保険料(目安) |
|---|---|
| 基本保障のみ | 1,500円前後 |
| 三大疾病保障などを追加 | 2,500円前後 |
※上記はあくまで一例です。正確な保険料は必ず公式サイトのシミュレーションでご確認ください。
メリット2 必要な保障を自由に選べるカスタマイズ性
ネオファースト生命の医療保険は、基本的な入院・手術保障を「主契約」とし、そこに様々な「特約(オプション)」を組み合わせることで、自分だけのオリジナルプランを作れる高いカスタマイズ性が特長です。
不要な保障を削り、心配なリスクにだけ手厚く備えることができるため、合理的で無駄のない保険設計が可能です。
選択できる特約は多岐にわたり、がん・心疾患・脳血管疾患に備える「三大疾病保障」や、女性特有の病気に備える「女性疾病保障」、退院後の通院をカバーする「通院特約」など、豊富なラインナップから自由に選べます。
| 特約名 | 保障内容の概要 |
|---|---|
| 三大疾病一時給付特約 | がん・心疾患・脳血管疾患で所定の状態になった場合に一時金を受け取れる。 |
| 女性疾病保障特約 | 女性特有の病気で入院した場合に、主契約の入院給付金に上乗せして給付金を受け取れる。 |
| 通院特約 | 入院後の通院治療を保障。がんが原因の場合は退院後5年間、支払日数が無制限になるなど手厚い保障。 |
| 保険料払込免除特約 | 三大疾病などで所定の状態になった場合、以降の保険料の支払いが免除される。 |
自分にとって本当に必要な保障が何かわからないという方は、一度専門家に相談してみるのも良いでしょう。
無料の保険相談などを活用して、最適なプランを見つける手助けをしてもらうことができます。
メリット3 健康な人は保険料が割引される「健康増進割引」
日頃から健康に気を付けている方にとって、非常に魅力的なのが「健康増進割引(健康保険料率)」です。
これは、ネオファースト生命独自の制度で、喫煙状況や体格(BMI)、入院歴といった健康状態が所定の基準を満たす場合に、標準の保険料よりも割安な保険料が適用されるというものです。
この割引制度は、第一生命グループが持つ膨大な医療ビッグデータを活用することで実現しており、健康な方の保険料負担を公平に軽減することを目的としています。
自分が割引の対象になるか、申込時の告知内容によって判定されます。
健康に自信のある方ほど、保険料のメリットを大きく享受できる仕組みです。
メリット4 選べる入院給付金の支払限度日数
医療保険の基本となる入院保障において、1回の入院で給付金が支払われる上限日数(支払限度日数)を選べる点も大きなメリットです。
ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」では、主に「60日型」と「120日型」が用意されており、ライフプランや病気への備えに対する考え方に応じて選択できます。
近年、入院日数は短期化の傾向にありますが、脳血管疾患など病気の種類によっては長期入院が必要になるケースもあります。
短期の入院に手厚く備えたい場合は入院一時金や10日以内の入院で一律10日分の給付金が受け取れる特則を付ける、長期入院のリスクも考慮したい場合は120日型を選ぶなど、柔軟な設計が可能です。
メリット5 充実した先進医療特約
公的医療保険の対象外で、高額な技術料が全額自己負担となる「先進医療」に備えるための「先進医療特約」が非常に充実している点も、ネオファースト生命の強みです。
この特約を付加することで、先進医療にかかった技術料と同額を、通算2,000万円を限度に受け取ることができます。
さらに、がん治療で用いられることが多い「陽子線治療」や「重粒子線治療」といった特定の先進医療を受ける際には、ネオファースト生命が直接医療機関へ治療費を支払う「キャッシュレスサービス」を利用できる場合があります。
これにより、一時的に高額な費用を立て替える必要がなくなり、安心して治療に専念できる環境が整っています。
加入前に知るべき3つの注意点とデメリット
ネオファースト生命の医療保険は、手頃な保険料や自由なカスタマイズ性が魅力ですが、加入前に知っておきたい注意点も存在します。
ここでは、3つのポイントに絞って詳しく解説します。
注意点1 貯蓄性はない掛け捨て型の保険
そのため、満期を迎えても満期保険金がなく、途中で解約しても解約返戻金はまったくないか、あってもごくわずかです。
保障と貯蓄を分けて考え、「保険は万が一の備え」と割り切れる方には合理的ですが、将来のための資産形成も兼ねたいと考えている方には不向きかもしれません。
貯蓄性を重視する場合は、他の貯蓄型保険の検討も視野に入れましょう。
注意点2 保障を手厚くすると保険料は高くなる
特に、手厚い保障を求めると、当初想定していたよりも保険料が割高に感じられる可能性があります。
例えば、基本の入院・手術保障に加えて、以下のような特約を付加していくと保険料は加算されます。
| 保障内容を厚くする特約・特則の例 | 簡単な内容 |
|---|---|
| 三大疾病一時給付特約 | がん・心疾患・脳血管疾患で所定の状態になった場合に一時金を受け取れる |
| がん診断特約 | がんと診断確定された場合に一時金を受け取れる |
| 通院特約 | 入院後の通院治療を保障する |
| 先進医療・患者申出療養特約 | 公的医療保険の対象外となる先進医療などの技術料を保障する |
自分にとって本当に必要な保障は何かを慎重に見極め、保険料とのバランスを考えることが重要です。
公式サイトの保険料シミュレーションを活用したり、複数のプランを比較検討したりすることをおすすめします。
注意点3 対面での相談窓口が限られている
ネオファースト生命は、主にインターネット経由での申し込みに特化しているため、他の大手生命保険会社と比較すると、対面で直接相談できる窓口は限られています。
もちろん、電話での問い合わせや、一部の保険代理店で相談することは可能です。
しかし、「保険の専門家と直接顔を合わせて、じっくり相談しながら決めたい」という方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。
ご自身で調べて手続きを進めるのが得意な方には問題ありませんが、対面での手厚いサポートを希望する場合は、お近くの取扱代理店を探すか、オンライン相談の活用を検討してみましょう。
もし、どの保険が自分に合っているか判断に迷う場合は、複数の保険会社の商品を比較検討できる無料の相談サービスを利用するのも一つの方法です。
評判は本当?ネオファースト生命 医療保険のリアルな口コミを紹介
保険選びでは、実際に加入している人の声が重要な判断材料になります。
ネオファースト生命の医療保険は、インターネットを中心に様々な口コミや評判が見られます。
ここでは、多く見られる意見を「良い口コミ」と「気になる口コミ」に分けてご紹介します。ぜひ保険選びの参考にしてください。
良い口コミ・評判
良い口コミとしては、「保険料の手頃さ」「申し込みの手軽さ」「保障のカスタマイズ性」に関する声が多く見られました。
| 口コミのポイント | 具体的な声(要約) |
|---|---|
| 保険料が手頃 | 同様の保障内容で他社と比較しても保険料が安く、コストパフォーマンスが高いという意見が多く見られます。 特に、喫煙歴や健康状態などの条件を満たすと適用される「健康保険料率」により、保険料がさらに割安になる点を評価する声が目立ちます。 |
| ネットで手軽に申し込める | インターネットで簡単に見積もりから申し込みまで完結できる利便性を評価する口コミがあります。 書類のやり取りもスムーズで、スピーディーに手続きが完了したという声も見られました。 |
| 保障内容を自由に選べる | 主契約に必要な特約を組み合わせることで、自分に合った保障内容にカスタマイズできる自由度の高さが好評です。 不要な保障を外して、保険料を合理的に抑えられる点がメリットと感じる方が多いようです。 |
| 給付金請求がスムーズ | いざという時の給付金請求について、手続きから支払いまでが迅速で助かったという評判があります。 インターネットでの請求手続きが可能な点も評価されています。 |
気になる口コミ・評判
一方で、気になる点としては「対面相談の機会が少ない」「特約が複雑で分かりにくい」といった声が挙げられています。
| 口コミのポイント | 具体的な声(要約) |
|---|---|
| 対面での相談窓口が少ない | インターネット申込が中心のため、「担当者と直接顔を合わせて相談したい」という人からは、相談窓口が限られている点を不安に感じるという意見があります。 |
| 保障の選択が難しい | カスタマイズ性が高い反面、特約の種類が多く、自分にどの保障が必要なのか判断に迷うという声も聞かれます。 保険の知識がないと最適なプランを組むのが難しいと感じる方もいるようです。 |
| 特約は後から付けられない | 契約後に保障内容を見直したいと思っても、原則として特約を後から追加することはできません。 そのため、契約時に将来を見据えて慎重に保障内容を決める必要があります。 |
これらの口コミはあくまで個人の感想ですが、保険を検討する上で重要な視点を含んでいます。
メリットとデメリットの両方を理解し、ご自身の希望に合うかどうかを判断することが大切です。
もし保障内容の選択に迷う場合は、複数の保険商品を比較検討できる保険相談サービスなどを利用し、専門家のアドバイスを求めるのも一つの方法です。
ネオファースト生命の医療保険はどんな人におすすめ?
ネオファースト生命の医療保険は、その特徴から特定の人々にとって非常に魅力的な選択肢となります。
ここでは、どのような人に特におすすめできるのかを具体的に解説します。
保険料を少しでも安く抑えたい人
ネオファースト生命は、インターネット申込を中心とすることで、人件費や店舗運営コストを抑え、手頃な保険料を実現しています。
さらに、所定の健康状態の基準を満たすことで保険料が割引される「健康増進割引」も用意されており、健康に自信がある人はより一層の節約が期待できます。
自分に必要な保障だけを合理的に選びたい人
主力商品である「ネオdeいりょう」は、入院と手術を基本保障とするシンプルな構成です。
過剰な保障を削ぎ落とし、本当に必要な保障だけを備えたいという合理的な考え方を持つ人に、非常にマッチする商品と言えるでしょう。
| 特約カテゴリ | 保障内容 |
|---|---|
| 重い病気への備え | 三大疾病一時給付特約、がん診断特約、抗がん剤治療特約など |
| 治療の選択肢を広げる備え | 先進医療・患者申出療養特約 |
| 入院前後の備え | 入院一時給付特約、通院特約 |
| 女性特有の病気への備え | 女性疾病保障特約、女性特定手術・乳房再建保障特則 |
持病や健康状態に不安があり保険加入を諦めていた人
過去の病歴や現在の健康状態が理由で、これまで医療保険への加入が難しかった人にも、ネオファースト生命は門戸を開いています。
引受基準緩和型医療保険「ネオdeいりょう 健康プロモート」は、告知項目を3つに絞ることで、加入のハードルを下げています。 これらの告知項目がすべて「いいえ」であれば、申し込みが可能です。
持病と向き合いながらも、将来の医療費に備えたいと考える人にとって、心強い味方となるでしょう。
ご自身の状況にネオファースト生命の医療保険が合っているか、さらに詳しく知りたい方は、保険の専門家に相談してみることをおすすめします。
最適な保障プランを見つけるための第一歩となるでしょう。
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まとめ
ネオファースト生命の医療保険は、保険料を抑えつつ自分に必要な保障を確保したい人にとって、非常に合理的な選択肢です。
必要な保障を自由に組み合わせられるため、無駄のない保険設計が可能です。
掛け捨て型である点や対面相談の機会が限られる点を理解した上で、合理的な保険を求めるなら、加入を検討する価値は十分にあるでしょう。






