上條範昭– Author –
上條範昭
Cancer FP編集者
母を“がん”で亡くしたことをきっかけに、「もっと早く備えていればよかった」という後悔を経験。
同じような思いをする方を一人でも減らしたいという想いから、がんに特化したファイナンシャルプランナーとして活動中。
がん保険の見直しや加入相談はもちろん、治療費・収入減少リスクに備えた総合的なプランニングを得意とする。
さらに、不動産や資産形成の知識も活かし、「治療と生活」の両立を支えるサポートを行っている。
がんに備えるだけでなく、人生を安心して歩んでいくための情報をわかりやすく丁寧に発信中。
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がんの基本編
子どもの保険、みんな入ってる?加入率とがん保険の考え方をFP解説【2026年】
「子どもの保険って、みんなどのくらい入ってるの?」という問いに、公的な直近データで答えると、子ども(未婚で就学前・就学中)の生命保険の加入率は45.9% です。ただし「子どものがん保険」だけの加入率を示す公的統計はほとんどありません。この記事... 上條範昭
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がんの基本編
30代のがん保険はいくら必要?子持ち世帯の保障額を家計から逆算【2026年】
子を持つ30代ががん保険に確保すべき保障額は「治療費そのもの」ではなく、治療中に減る収入+止まらない教育費・住宅費という家計責任から逆算して決めるのが基本です。治療費の大半は高額療養費制度でカバーできる一方、収入減や生活費の不足こそが家計... 上條範昭
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がんの基本編
子供のがん保険はいつから?0歳加入の損得と最適時期【2026年】
子どものがん保険は、0歳から取り扱っている保険会社があり、生まれてすぐに加入することも可能です。入ると決めているなら、健康状態の告知に問題がない「健康なうち」、つまり早いほうが選択肢は広くなります。がん保険には契約から90日(または3か月)... 上條範昭
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民間保険編(がん保険・医療保険)
はなさく医療とはなさくがん保険はどっちが必要?違いと選び方【2026年】
「はなさく医療」は病気・ケガ全般の入院・手術に一生涯備える終身医療保険、「はなさくがん保険」はがんに特化して手厚く備えるがん保険です。役割が異なるため、本来は「どちらか」ではなく「組み合わせて備える」のが基本。ただし予算や優先順位によっ... 上條範昭
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がんの基本編
がん保険と医療保険の違いは?どっちがいいかFPが解説【2026年版】
がん保険と医療保険は、保障する病気の範囲が大きく違います。医療保険は病気・ケガを幅広くカバーする「広く浅い備え」、がん保険はがん治療に集中して厚く備える「狭く深い備え」です。結論としては「どちらか」ではなく、公的医療保険(高額療養費制度... 上條範昭
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がんの基本編
セカンドオピニオン費用にがん保険は使える?知らないと損する全知識
セカンドオピニオンの費用に、多くのがん保険は直接使えません。ただし、がん保険の給付金(診断一時金・治療給付金)として受け取ったお金を費用に充てることは可能です。また、なないろ生命「なないろがん保険盾」や三井住友海上あいおい生命の医療保険... 上條範昭
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がんの基本編
がん保険は夫婦どちらに必要?共働き・専業主婦別に解説
がん保険は夫婦のどちらが必要か、迷っていませんか?結論からお伝えすると、がん保険は夫婦どちらにも必要です。ただし、共働きか専業主婦(夫)かによって優先順位と保障の設計が大きく異なります。どちらか一方だけに備えていた場合、もう一方ががんに... 上條範昭
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がんの基本編
がんの自由診療とは?保険診療との違いと費用【2026年】
自由診療とは、公的医療保険が適用されず、治療費が全額自己負担となる診療のことです。がん治療では、国内未承認の抗がん剤(未承認薬)や、承認薬を承認外の用途で使う適応外使用などが該当し、高額療養費制度も使えないため月100万円を超える負担になる... 上條範昭
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治療編
二重特異性抗体治療とは?費用・効果・保険適用を解説【2026年】
血液がんと診断され、従来の治療で効果が得られなかった方やそのご家族にとって、二重特異性抗体は新たな治療の選択肢として注目されています。 2025年に入り、日本国内でも複数の二重特異性抗体が承認され、多発性骨髄腫や悪性リンパ腫の治療において実際... 上條範昭
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治療編
胃がんの化学療法とは?ステージ別治療と費用・期間【2026年】
ご自身や大切な方が胃がんと診断され、これから始まる化学療法について、多くの疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。 この治療はどのような目的で行われ、自分のステージではどう進むのか、副作用は耐えられるのか、そして費用や期間は――。 結論... 上條範昭










