2025年8月22日(金)、メットライフ主催の サマーセミナー が開催され、
日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)代表理事 川原 拓人 が第2部の講師として登壇しました。
■ 講演テーマ
第2部では、
『最新のがん治療実態を踏まえた、ライフインベストプラス、ネスストの提案手法』
をテーマに講演を行いました。
がん治療は年々進化しており、従来型の手術・抗がん剤・放射線治療に加え、
免疫チェックポイント阻害薬や分子標的薬などの新たな治療が広がりを見せています。
一方で、その進歩は治療費や治療期間、生活設計にも大きな影響を及ぼしています。
講演では、最新のがん治療事例を取り上げながら、FPとしてどのように寄り添い、
ライフプランや資産設計に反映させるべきかを具体的に解説しました。
■ 参加者の声
「がん治療の進歩がここまで来ていることに驚きました。FPとして知識を更新していく必要性を強く感じました。」
「実際の治療事例を踏まえた提案方法は非常に具体的で、実務に直結すると感じました。」
「お金の準備だけでなく、治療の選択肢や生活への影響も含めて考えることの大切さを学びました。」
■ 開催の意義
がんは「医療」だけでなく、「生活」「経済」「心」にも大きな影響を与える病です。
最新の治療を知り、その実態に即した提案を行うことは、FPにとって欠かせない役割です。
今回のサマーセミナーは、参加者が 「がん治療とライフプランの関わり」 を深く理解し、サバイバーやその家族に寄り添うための学びを得る貴重な機会となりました。
日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)は、今後もがん患者・経験者の声や最新の医療情報を取り入れながら、
社会全体でがんと向き合うための情報発信とFPのスキル向上に努めてまいります。




