メットライフ生命東京南支社にてがんファイナンスセミナーを実施しました(2025年7月15日)
2025年7月15日(水)、メットライフ生命保険株式会社 東京南支社にて、がんと経済に向き合うための実践的セミナーを開催いたしました。講師は、JCFP代表理事でありCancer FP資格保有者の川原拓人が務めました。
本セミナーでは、以下のような内容を中心にお届けしました。
◆ がんの経済的インパクトと保障設計の重要性
・がんは高齢者だけの病気ではなく、AYA世代を含む若年層にも広がっている
・治療には一時的に1000万〜1500万円の費用が必要になるケースも
・進行がんになるとQOLだけでなく、生活・収入のすべてが奪われる可能性がある
◆ 「選択肢」を持てるかどうかが、人生を左右する
・先進医療・未承認薬・がんゲノム医療など、高額治療に対応する保障設計の重要性
・都市部と地方で異なる医療アクセスの格差
・がん保障金(GS)を持つことの意味と役割
◆ 保険募集人に求められる「検診啓蒙」と「情報提供力」
・早期発見こそが命を守る第一歩
・「保険」だけでなく「検診」や「生活支援」まで視野に入れた提案力
・正確な知識と信頼される対話力がCancer FPの使命
本セミナーを通じて、参加者の皆様が「がんとお金」に関する理解を深め、より具体的かつ実践的な提案ができるきっかけとなりました。JCFPでは、がんと経済の両面から寄り添う「Cancer FP」の育成を引き続き推進してまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
お問い合わせ先
日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)
運営事務局 担当:上條 範昭
メールアドレス:jcfp@i-partners.jp




