日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP、代表理事:川原拓人)は、2025年9月5日、メットライフ生命 八王子支社にて開催された代理店会において、がんと保険をテーマとした講演を行いました。
講演タイトル
「最新のがん治療を知り、ライフ インベストプラスとライフインベストネクストを販売する方法」
講演内容
今回の講演では、がん領域に専門性を持つファイナンシャル・プランナーとしての知見を活かし、以下のポイントについて解説しました。
進歩を続ける がんゲノム医療や免疫療法 などの最新治療動向
医療の高度化に伴う経済的課題と、それに対する 保険・金融商品の役割
「ライフインベストプラス」「ライフインベストネクスト」を活用した 実践的な販売戦略
小児がん領域 における具体的な提案例と、家族支援の視点
単なる商品知識にとどまらず、がん医療の実態と社会的背景を踏まえた保険提案のあり方を提示しました。
参加者の声
代理店募集人の皆さまからは、多くの前向きな感想をいただきました。
「最新の治療と経済支援を関連づけた提案方法を知ることができ、非常に実践的だった。」
「小児がんに関する提案はこれまでイメージが難しかったが、具体的な切り口を学べた。」
「長年の募集経験の中で、ここまで医療の進歩を踏まえた販売視点を得られたのは初めて。」
JCFP認定資格「Cancer FP」受験開始のお知らせ
JCFPでは、がん領域における金融知識を体系的に学び、専門性を証明する資格制度 「Cancer FP(がんファイナンシャル・プランナー)」 を創設し、受験を開始しました。
がんとお金の問題を専門的に解決できる人材を育成することを目的とし、医療・保険・経済支援の橋渡し役を担う新たな専門資格です。
今後の展望
代表理事 川原拓人は、次のように述べています。
「がん治療は日々進歩していますが、その裏で患者と家族には大きな経済的負担がのしかかっています。FPが最新の医療知識を理解し、適切な保険・資産形成の提案を行うことこそが、真の顧客支援につながります。」
JCFPは今後も、がんと経済支援に関する知識普及と、専門FPの育成に力を注いでまいります。






