第5回 日本臨床プレシジョンメディシン研究会セミナー開催

日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(以下JCFP)より、がん医療の最新動向を学べる専門セミナーのご案内です。

2025年12月6日(土)に開催される「第5回 日本臨床プレシジョンメディシン研究会セミナー(JCPM)」 は、がん治療の個別化(プレシジョンメディシン)をテーマに、臨床医・研究者・支援者が最前線の知見を共有する貴重な機会です。

がん患者支援に携わるファイナンシャルプランナーにとっても、治療の選択肢・医療の流れ・最新の診断や治療方針の考え方を理解することは、正しい情報提供に欠かせません。

JCFPとしても、本セミナーは非常に有益であり、参加を推奨いたします。

■ 開催概要
日程:2025年12月6日(土)
時間:16:30〜19:00 (開場 16:30/開始 17:00/懇親会 18:30〜)
参加費:無料
会場:ヌドビア株式会社 会議室
東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9F
アクセス:日比谷線・浅草線「東銀座駅」徒歩3分 / 有楽町線「新富町駅」徒歩6分
定員:60名(申込先着)
申込締切:11月31日(日)
申し込み:チラシ記載のQRコードより

■ プログラム(抜粋)
◆ 開会の辞
明屋 智洋 氏(JCPM事長/江戸川病院 特任副院長)

◆ 講演①
「患者として、プレシジョンメディシンに出会って」
田子 俊哉 氏

◆ 講演②
「プレシジョンオンコロジーの現在地と未来展望 ― 若手医師の視点から ―」
上原 悠治 氏(国立がんセンター中央病院)

◆ 特別講演
「がんゲノム医療の出口戦略を考える
― 保険診療の限界と個別化治療の今後の方向性 ―」
西原 広史 氏(慶應義塾大学医学部/がんゲノムセンター長)

◆ パネルディスカッション
総合司会:小川 和也 氏(北海道大学 客員教授)
パネリスト:田子俊哉 氏、上原悠治 氏、西原広史 氏

■ JCFPからのメッセージ
プレシジョンメディシン(個別化医療)は、治療の選択、検査内容、副作用、治療期間、場合によっては自費診療の必要性など、患者さんの経済的負担に直結する多くの要素に影響します。

そのため、Cancer FPとしてがん患者さんやご家族の生活・お金の相談に携わる際には、最新の医療動向を理解しておくことが欠かせません。

今回のJCPMセミナーでは、
・患者自身によるリアルな体験談
・若手医師が語るプレシジョンオンコロジーの最新情報
・今後のゲノム医療の方向性
といった、Cancer FP の学習領域と深く関わるテーマが扱われています。

医療とお金の橋渡しをする専門家として、非常に有益な内容です。
ぜひご参加をご検討ください。

■ 最後に
JCFPでは、医療者・支援団体との連携を深めながら、
「がんになっても安心して生きていける社会」の実現に向け活動しています。

今後もこのような有益なセミナー情報を積極的に共有してまいります。

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