2025年8月21日(木)、がんに関する理解を深め、心のケアの重要性を伝えることを目的としたイベント、「LISH がんを知る&Cure Mind体験会」 が開催されました。
本イベントでは、日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)代表理事 川原 拓人 がパネラーとして登壇し、がんサバイバー3名の方々とともにディスカッションを行いました。
■ Cure Mind体験とは
「Cure Mind(キュアマインド)」は、がんと向き合う方々の 心の回復と支え を目的としたプログラムです。
医療や経済的支援と並び、心理的サポートを取り入れることで、治療と生活をより前向きに過ごせるようにすることを目指しています。
今回の体験会では、参加者自身がCure Mindのプログラムを体験する機会があり、心のあり方に意識を向ける大切さが実感されました。
■ サバイバーの声とCure Mindのつながり
サバイバーの方々は、体験談を通じて「診断を受けたときの不安」「治療中の孤独」「支えられた瞬間」などを語りました。
これらの実体験とCure Mind体験を組み合わせることで、がんと共に生きる過程における“心の支え”の必要性がより鮮明になりました。
■ 開催の意義
がんという病は、医療だけでなく、生活・心・人とのつながりなど、多面的な支援を必要とします。
今回のCure Mind体験会とサバイバーの声の共有は、参加者にとって 「心のケアも治療の一部である」 という理解を深める貴重な時間となりました。
■ 今後の活動について
日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)は今後も、
がんサバイバーの声を広く伝えること
Cure Mindをはじめとした心理的支援の重要性を発信すること
社会全体でがんと向き合う体制づくり
に取り組んでまいります。
がんと共に生きる方々が、身体だけでなく 心の安心 を得られるよう、活動を続けてまいります。




