日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(JCFP)
(英名:Japan Association for Cancer Financial Planners)
■ 設立の背景
がんは今や、日本人の2人に1人が経験する時代。医療の進歩により”治療できる病”となりつつある一方で、治療費の負担、収入の減少、保険や制度の活用、家族の生活設計といった”経済的・社会的課題”(=経済毒性)は深刻化しています。
私たちは、こうした課題に対して、医療・保険・制度・ライフプランを横断的に理解し、患者や家族が安心して選択と備えができる社会の実現を目指すため、2025年4月に当協会を設立しました。
■ 使命(ミッション)
Financial Toxicity(がんの経済毒性)から全ての人を開放する
- Canrer FP®資格を通じて、がんの経済リスクに備える支援者を育成する
- 医療と金融・福祉の知識をつなぎ、現場に必要な実践力を届ける
- 公平かつ中立な立場で、患者や家族の選択を支える情報を広く伝える
■ 主な活動内容
- Canrer FP®(がんファイナンシャル・プランナー)資格制度の企画・認定・継続研修の提供
- がんに関する正しい情報とリスクマネジメントの普及啓発
- 医療者・FP・福祉職との多職種連携ネットワークの構築
- がん団体・支援団体への寄付および協力事業
- 会員制度(法人・個人)による社会的支援の継続
■ 組織情報
- 名称:日本対がんファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:JCFP)
- 英文名:Japan Association for Cancer Financial Planners
- 設立:2025年4月1日
- 代表理事:川原 拓人
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂5−2−33−4F(株式会社i・Partners内)
- 運営:株式会社i・Partners(がん対策事業)
■ お問い合わせ
JCFP運営事務局 担当:上條範昭
メールアドレス:jcfp@i-partners.jp