
大室恋未 / Remi Omuro
株式会社Precision Financial / Financial Planner
「医療と生活、両面から人生に寄り添う支援を。」
理学療法士としての現場経験を活かし、医療とお金の不安に向き合うライフプランニングを行う。
短期大学を卒業後、理学療法士として医療の現場に従事。病院勤務および訪問リハビリの分野で約6年半にわたり、さまざまな患者様のリハビリテーションに携わってきた。身体機能の回復を支援する一方で、医療や介護の現場では、病気やけがだけでなく「お金の問題」が人生に大きく影響する現実を数多く目の当たりにしてきた。
経済的な事情により必要な医療や介護サービスを十分に受けられない方、また突然の病気や事故によって家計が大きく揺らぎ、大切な家族を守れないという状況に直面するご家庭を担当する中で、「人生を守るためには医療だけではなく、お金の備えと知識が必要である」と強く実感するようになる。
こうした経験をきっかけに、医療と生活の両面から人を支えたいという想いからファイナンシャルプランナーの道へ。医療・介護の現場で培った寄り添う姿勢を大切にしながら、保険・資産形成・老後資金など幅広い分野において、一人ひとりの人生に寄り添ったライフプランニングを行っている。
医療現場で培った寄り添う力
理学療法士として歩んできた約6年半のキャリアの中で、病院勤務と訪問リハビリの両方を経験し、年齢や症状、生活背景の異なる多くの患者様と向き合ってきた。身体機能の回復を支援するだけではなく、その人らしい生活を取り戻すために何が必要かを考え続けてきたことが、現在の相談業務の原点となっている。
医療や介護の現場では、治療や支援の必要性が明確であっても、経済的な事情によって十分なサービスを受けられないケースが少なくない。必要な選択肢があっても、それを選べない現実があることを知った経験は、人生において「お金の備え」が果たす役割の大きさを深く認識するきっかけとなった。
このような現場経験を通じて培われたのは、単に制度や知識を伝えるだけではなく、相手の不安や背景に丁寧に耳を傾け、今の状況に合った支え方を考える姿勢である。その寄り添う力は、ファイナンシャルプランナーとして活動する現在にも一貫して活かされている。
お金の問題に向き合う理由
医療や介護の現場で直面したのは、病気やけがそのものだけではなく、その後ろにある家計の不安や将来への心配だった。突然の病気や事故によって収入が減少し、生活そのものが揺らいでしまう。必要な治療や介護を受けたい気持ちがあっても、家族を守る責任や生活費の現実が重くのしかかる。そうした場面を数多く見てきたからこそ、「人生を守るためには医療だけではなく、お金の備えと知識が必要である」と強く感じるようになった。
ファイナンシャルプランナーへ転身した背景には、医療と生活の両面から人を支えたいという想いがある。病気やけがが起きたあとに慌てて考えるのではなく、あらかじめ備えを整え、選択肢を持てる状態にしておくことが、本人や家族の安心につながると考えている。
保険、資産形成、老後資金といったテーマは、一見すると別々の問題のように見えるが、実際にはすべて人生設計の中でつながっている。だからこそ、単発の提案ではなく、暮らし全体を見渡したうえで、無理のない備え方を一緒に考えていくことを大切にしている。
ご相談で大切にしていること
相談の場で大切にしているのは、一人ひとりの人生に寄り添うこと。医療・介護の現場で培った経験から、同じ病名や同じ状況に見えても、必要な支え方は人それぞれ異なることを理解している。そのため、表面的な条件だけで判断するのではなく、その方の価値観や家族構成、生活背景まで丁寧に受け止めながら話を進めていくことを重視している。
また、専門的な内容を難しいまま伝えるのではなく、できるだけ分かりやすく整理し、納得しながら選択できる状態をつくることも大切にしている。保険や資産形成、老後資金の準備は、知識の有無によって将来の安心感に大きな差が生まれる分野であるからこそ、安心して向き合える形で届けることが必要だと考えている。
「お金の不安を減らし、人生の選択肢を守る。」
医療と生活の両面を理解する立場から、一人ひとりに寄り添った現実的なライフプランニングを届けることを目指している。
主な専門領域
- 医療・介護現場の経験を踏まえたライフプランニング
- 保険の見直し・保障内容の整理
- 資産形成に関する基本的な相談
- 老後資金の準備と生活設計
- 家計全体を踏まえた将来不安への備え
キーワード: 医療とお金、家計防衛、保障設計、資産形成、老後資金、ライフプランニング
保有資格
- 2級ファイナンシャルプランニング技能士
- 証券外務員1種
- 理学療法士
これまでの歩み
- 短期大学卒業後、理学療法士として医療の現場に従事
- 病院勤務および訪問リハビリの分野で約6年半の実務経験
- 医療・介護現場でお金の問題が人生に与える影響を実感
- 医療と生活の両面から支えるため、ファイナンシャルプランナーへ転身

