体制整備について

株式会社Precision Financialは、がん医療・健康・家計といった、お客様のきわめて機微な情報をお預かりする専門機関です。安心してご相談いただける基盤として、「個人情報を適切に守ること」と「有事にも事業を止めない備えを持つこと」を、経営の重要課題と位置づけています。その客観的な証として、プライバシーマーク(Pマーク)および経済産業省「事業継続力強化計画」の認定を取得し、継続的に運用しています。

Privacy Mark

プライバシーマーク(Pマーク)の取得と運用

プライバシーマークとは、個人情報を適切に取り扱う体制を整備している事業者を、第三者機関(一般財団法人日本情報経済社会推進協会:JIPDEC)が審査・認定する制度です。日本産業規格「JIS Q 15001(個人情報保護マネジメントシステム)」への適合が求められ、取得した事業者だけがマークの使用を認められます。

当社は、下記の登録番号によりプライバシーマークの付与を受けています。

プライバシーマーク付与登録番号

第 17005126(01) 号

プライバシーマークは、一度取得すれば終わりというものではなく、2年ごとの更新審査を通じて維持されます。当社は、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)を「方針の策定 → 運用 → 点検 → 見直し」というPDCAサイクルで継続的に運用し、日々の業務のなかでお客様の情報を適切に守り続けます。

Business Continuity

事業継続力強化計画(BCP)の認定と運用

事業継続力強化計画とは、自然災害や感染症などの緊急事態に備え、中小企業が策定した防災・減災の事前対策を、経済産業大臣が認定する制度です(中小企業強靱化法に基づく)。認定を受けることは、企業として「有事への備え」が公的に評価されていることを意味します。

当社は、令和8年度に経済産業省より事業継続力強化計画の認定を受けています。

当社にご相談くださるお客様の多くは、治療・生活・お金に関する重要な意思決定の途中にいらっしゃいます。地震・水害・システム障害・感染症といった不測の事態が起きても、ご相談への対応や契約管理などの機能を可能な限り止めないこと。そのために、想定されるリスクの洗い出し、初動対応の手順化、データやシステムの保全、平時からの備えをあらかじめ定め、定期的に見直しています。

Governance

推進体制について

これらの取り組みを、掛け声で終わらせず実効性のあるものとするため、当社では次のような体制を整備しています。

経営層の関与:社長執行役員を最終責任者とし、個人情報保護と事業継続を全社的な経営課題として推進します。

責任者の設置:個人情報保護管理者および監査責任者を定め、日常の管理と点検の責任を明確にしています。

全社員への教育:入社時および定期的に、個人情報保護・情報セキュリティ・事業継続に関する教育を実施し、意識の維持・向上に努めています。

点検と見直し:内部監査や経営層によるレビューを通じて運用状況を定期的に確認し、変化するリスクや制度に合わせて継続的に改善します。

関連する方針

個人情報の取り扱いおよび情報セキュリティに関する当社の方針は、あわせて以下をご覧ください。

個人情報保護方針

情報セキュリティ基本方針

株式会社Precision Financial は、お客様に安心してご相談いただける環境を守るため、個人情報保護と事業継続への取り組みを継続してまいります。

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プライバシーマーク 17005126(01)
事業継続力強化計画認定(経済産業省)