当社社長執行役員CEO兼COOの川原拓人が、
第6回 日本がん臨床プレシジョンメディシン研究会セミナーに登壇いたしました。
講演テーマは、
「がんプレシジョンメディシンと民間生命保険の活用方法(2026)」。
がんゲノム医療の進展により、遺伝子パネル検査や適応外薬・未承認薬、
自由診療といった選択肢が広がる一方で、
患者さんが直面する経済的課題はより複雑になっています。
今回の講演では、民間保険がどのように治療選択を支える手段となり得るのかを、
実務的な観点からお話ししました。
当日は、聖マリアンナ医科大学病院 ゲノム医療推進センター がんゲノム診療部 部長の砂川優様、
合同会社DMM.com 執行役員の来田誠様とのパネルディスカッションにも参加し、
プレシジョンメディシンのこれからと、民間企業が果たすべき役割について議論いたしました。
Precision Financialは、今後も「がん医療」と「お金」の課題に向き合い、
誰もが必要なときに適切な選択肢を持てる社会の実現に貢献してまいります。


