セカンドオピニオンの費用に、多くのがん保険は直接使えません。ただし、がん保険の給付金(診断一時金・治療給付金)として受け取ったお金を費用に充てることは可能です。また、なないろ生命「なないろがん保険盾」や三井住友海上あいおい生命の医療保険(ガン特定診療特約付加時)のように、セカンドオピニオン費用を直接給付する商品も一部に登場しています。さらに各社の付帯サービスとしてセカンドオピニオン相談を無料で利用できる特典が含まれている場合があります。

セカンドオピニオンは、診断や治療方針について理解を深め、納得して治療を選ぶために認められている患者さんの権利です。 しかし費用は基本的に全額自己負担であり、1回あたり1万円〜6万円以上かかることもあります。がん保険を持っていれば費用に充てられるのかどうか、知っておくことで選択肢が広がります。
この記事でわかること:
- セカンドオピニオンの費用相場|主要病院の例
- 健康保険・高額療養費が使えない理由
- がん保険の給付金でセカンドオピニオン費用を賄う方法と実額シミュレーション
- 医療費控除で費用を取り戻す方法
- がん保険の付帯サービスを活用する方法


読了時間:約9分
セカンドオピニオンとは?がん患者に必要な理由
セカンドオピニオンとは、現在かかっている主治医以外の専門医に、診断内容や治療方針についての意見を聞くことです。「第二の意見」を意味し、治療の選択肢を広げたり、主治医の方針に対する確認・安心感を得たりするために利用されます。
がん治療では標準治療が基本になります。そのため、がん診療連携拠点病院などでは医師によって治療方針が大きく異ならないこともあります。一方で、治療の順序、手術・薬物療法・放射線治療の組み合わせ、臨床試験の選択肢などについて、別の専門医の意見が参考になる場合があります。 手術・抗がん剤・放射線治療のどれを選ぶか、どの順番で行うかによって、治療後のQOL(生活の質)や予後に大きな差が生じることもあります。
国立がん研究センターは、セカンドオピニオンを「よりよい医療を納得して受けられるように認められている権利」と説明しています。担当医に気を遣いすぎる必要はありませんが、紹介状や検査資料の準備が必要になるため、まずは現在の主治医に相談しましょう。 出典:国立がん研究センター「セカンドオピニオン」(2026年5月時点)
ただし、セカンドオピニオンは「転院」とは異なります。あくまで他の専門医の意見を聞く場であり、聞いた後に元の病院・主治医のもとで治療を続けることが多いです。この点は後ほど詳しく解説します。
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
治療方針に迷いがある場合や、別の専門医の意見も聞いたうえで納得して治療を選びたい場合には、治療開始前にセカンドオピニオンを検討する価値があります。ただし、病状によっては治療開始を急ぐべき場合もあるため、主治医と相談しながら判断しましょう。 Cancer FP®としてがん保険相談を受ける中でも、「もっと早く他の専門医に聞けばよかった」という声を多くいただいています。費用の壁を事前に知っておくことが、行動につながります。
セカンドオピニオンの費用相場2026年最新版
セカンドオピニオンは健康保険が適用されない自由診療であるため、各医療機関が独自に料金を設定しています。2026年時点での主要医療機関の料金は以下のとおりです。
- 東京大学医学部附属病院:60分まで66,000円(税込)※2026年4月改定
- 国立がん研究センター東病院:30分以内33,000円(税込)、以降15分ごとに11,000円加算
- 一般的な目安:30分あたり10,000円〜33,000円程度
- 60分の場合:33,000円〜66,000円程度
出典:東京大学医学部附属病院「セカンドオピニオン」(2026年4月時点)/国立がん研究センター東病院「セカンドオピニオンを受けるには」(2026年5月時点)
病院の規模や専門性によって異なりますが、「30分で1〜3万円」が一般的な相場感です。がんの種類が複雑だったり、画像データの確認に時間がかかると、60分を超えることもあり、総費用が5〜7万円になるケースも珍しくありません。
また、セカンドオピニオンを受ける際には、相談費用以外にも以下のような費用が発生することがあります。
- 紹介状(診療情報提供書)の作成料:2,000〜5,000円程度(主治医側の病院で発生)
- 画像データ(CT・MRIなど)のコピー費用:500〜3,000円程度
- 遠方の病院への交通費・宿泊費(がんセンターなど専門病院は地方在住者に大きな負担)
こうした費用を合計すると、トータルで3万〜10万円を超えることもあります。事前に費用総額を想定しておくことが大切です。
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
「受けてみたい」と思いながらも費用の高さに驚いて断念する方も多くいます。受ける前にしっかり費用を把握し、がん保険の給付金や医療費控除で賢く対応する方法を知っておきましょう。
健康保険・高額療養費は使えない?費用負担の実態
セカンドオピニオンは「自由診療」に分類されます。健康保険が適用される通常の診療とは別の枠組みであるため、以下の公的制度はいずれも使えません。
- 健康保険(3割負担):使えない
- 高額療養費制度:使えない
- 傷病手当金との連携:対象外
高額療養費制度とは、1か月に支払った医療費が一定の上限額を超えた場合に、超過分が払い戻される制度です。
高額療養費制度では、年齢や所得に応じて1か月の自己負担上限額が定められています。たとえば現行制度では、70歳未満・年収約370万円〜約770万円の方が医療費100万円の治療を受けた場合、自己負担は約8.7万円まで抑えられるとされています。なお、厚生労働省は令和8年8月・令和9年8月から高額療養費制度の見直しを予定していますが、今後の法令改正を前提とする内容のため、実際の治療計画を立てる際は、厚生労働省または加入している医療保険者の最新情報を確認してください。
出典:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」(2026年5月時点)
ただし、この制度はあくまで「健康保険が適用される医療費」にのみ適用されます。セカンドオピニオンのように保険適用外の自由診療費は計算に含まれません。
医療費控除の対象になる可能性あり|確定申告で税負担を軽減
高額療養費は使えませんが、セカンドオピニオンの費用は医療費控除の対象になります。医師(他の専門医)による診察・相談料は「診療費」に該当するとされており、確定申告を行うことで、所得税や住民税の負担を軽減できる場合があります。ただし、支払った費用がそのまま戻ってくる制度ではありません。
出典:国税庁「No.1122 医療費控除の対象となる医療費」(2026年5月時点)
- 控除対象:(年間の対象医療費合計)-10万円(または所得の5%、低い方)
- セカンドオピニオン費用3万円を含めて年間医療費が10万円を超えていれば控除対象に
- 交通費(公共交通機関の実費)も合算可能
がん治療の医療費はそれ自体が高額になりやすいため、セカンドオピニオン費用を合算することで控除額がさらに増えるケースが多いです。領収書は必ず保管しておきましょう。
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
「高額療養費が使えれば自己負担を抑えられるのでは」という相談をよく受けます。残念ながら自由診療は対象外です。しかし医療費控除は活用できるので、確定申告を忘れずに行うことが大切です。
がん保険でセカンドオピニオン費用はカバーできる?FP解説

結論からお伝えします。現在市場に流通している多くのがん保険では、「セカンドオピニオン費用」は給付金の直接支給対象ではありません。ただし、一部の商品ではセカンドオピニオン費用を直接給付する特約が設けられています。なないろ生命「なないろがん保険盾」(月額保障・三大疾病保障プラン)では、セカンドオピニオン(診療情報の提供)を受けた月に給付金月額×1倍を月1回・無制限で支払います。また、三井住友海上あいおい生命の医療保険のガン特定診療特約では、がんの自費診療・セカンドオピニオン費用・交通費・宿泊費が保険期間通算1億円まで保障されます。
- がん診断一時金:がんと診断されたときに受け取れる一時金(使い道は自由)
- 治療給付金:抗がん剤・放射線治療・手術など実際の治療に対して給付されるもの
- 入院給付金:がんによる入院に対して日額で支給
- 手術給付金:がんの手術に対して一時金で支給
これらの給付金は「セカンドオピニオン費用として」支給されるわけではなく、診断や治療という事実に対して支払われるものです。ただし、診断一時金や治療給付金として受け取ったお金は、使い道が自由なため、セカンドオピニオン費用に充てることはまったく問題ありません。
がん保険の付帯サービスにセカンドオピニオンサポートがある場合も
- 専門医への相談予約サポート(電話・オンラインで手配してくれる)
- セカンドオピニオン費用の一部補助(上限額あり)
- がん専門医との電話・オンライン相談サービス(費用無料)
ただし、付帯サービスは全商品・全社に共通してついているわけではありません。加入中のがん保険の保険証券・約款・保険会社のウェブサイトを確認するか、保険会社のカスタマーセンターに問い合わせることをおすすめします。
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
「がん保険に入っているから費用は大丈夫」と思っている方が多いのですが、セカンドオピニオンの費用が「直接」給付されるがん保険はほとんどありません。ただ、受け取った給付金を費用に充てることは自由です。この違いを正確に理解することが重要です。
給付金活用シミュレーション|セカンドオピニオン費用の実質負担はいくら?
ケース1:診断一時金100万円のがん保険に加入している場合
- がんと診断された時点で診断一時金100万円を受け取る
- セカンドオピニオン費用(相談料+交通費):約4〜8万円
- 実質的な負担:給付金内で完全にカバーできる
- 残りの給付金は治療費・生活費・交通費などに充当可能
ケース2:治療給付金タイプ(入院・手術給付型)の場合
- 治療が始まるまで給付金が発生しない商品の場合、セカンドオピニオン段階では給付金なし
- セカンドオピニオン費用は一時的に全額自己負担となる
- その後の治療で入院・手術給付金を受け取り、結果的に費用の一部を回収できる
- 事前に医療費控除で確定申告を行えば、税の還付でさらに負担軽減
ケース3:がん保険未加入の場合
- セカンドオピニオン費用は全額自己負担
- 医療費控除を最大限活用して税負担を軽減(年間医療費が10万円超の場合)
- がん治療費全体の自己負担も増えるため、今後の備え方をFPに相談することを強くおすすめ
がん治療費全体の月の自己負担上限額(高額療養費制度適用後)は、年収約370万〜770万円の方(標準報酬月額28万〜50万円)の場合、80,100円+(医療費-267,000円)×1%です。ただし、セカンドオピニオン費用は対象外のため、治療費とは別に費用が発生します。出典:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」(2026年5月時点)
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
がん診断一時金100万円があれば、セカンドオピニオン費用はほぼ全額カバーできます。大切なのは「どんな給付金をいつ受け取れるか」を診断前から把握しておくことです。Cancer FP®への相談では、保険証券を見ながら受取タイミングと金額を一緒に確認しています。
セカンドオピニオンを受けるための手順・流れ
- STEP1:主治医に「セカンドオピニオンを受けたい」と伝え、診療情報提供書(紹介状)を依頼する
- STEP2:必要な資料(画像データ・病理検体・検査結果など)のコピーを依頼する
- STEP3:セカンドオピニオン外来のある病院(がんセンター・大学病院など)に予約を入れる
- STEP4:受診当日に費用を現金または電子決済で支払う(セカンドオピニオンは保険診療ではありませんが、本人確認のために公的身分証明書や資格確認書などの提示を求められる場合があります。必要書類は予約時に確認しましょう。 )
- STEP5:意見を受けた後、元の主治医に内容を報告し、治療方針を相談する
セカンドオピニオンを受けたからといって、必ずしもその病院で治療を続ける必要はありません。元の主治医のもとに戻ることも、転院することも、患者さんが自由に選択できます。出典:国立がん研究センター「セカンドオピニオン」(2026年5月時点)
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
「主治医に言いにくい」という気持ちはよくわかります。しかしセカンドオピニオンを求めることは患者さんの正当な権利です。「他の専門医のご意見も伺いたいと考えています」と伝えるだけで十分です。ほとんどの医師は快く対応してくれます。
患者さんの声(体験談イメージ)
※以下は個人の体験に基づくイメージです。実際の費用・状況は異なります。
「乳がんと診断されたとき、主治医から提示された治療方針に正直ピンとこなくて…。がん保険の診断一時金100万円を受け取っていたので、その中から5万円を使ってがんセンターのセカンドオピニオン外来へ行きました。別の専門医の意見を聞けたことで、結果的に元の主治医の方針で治療を進める決断ができました。行ってよかったと思っています。」(50代女性・乳がん経験者)
「父ががんになり、家族としてセカンドオピニオンを一緒に受けに行きました。費用は3万円ほどでしたが、父が加入していたがん保険の付帯サービスで専門医への予約手配をサポートしてもらえて助かりました。保険に加入していてよかったと改めて感じました。」(40代男性・患者家族)
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
体験談にあるように、がん保険の給付金や付帯サービスが実際にセカンドオピニオンの場面で役立ったという声は多くいただいています。保険は「入っているだけ」ではなく、どの場面でどう使えるかを事前に知っておくことが大切です。
よくある質問(Q&A)

セカンドオピニオンってそもそも何?
セカンドオピニオンとは、現在の主治医以外の専門医に、診断内容や治療方針について別の意見を聞くことです。「第二の意見」という意味で、転院ではなく「意見を聞く」ための相談です。がん診断後に「本当にこの治療でいいのか」と迷ったときに活用できます。受けた後は元の病院に戻ることも、転院することも患者さんが自由に選択できます。
セカンドオピニオンの費用って保険使えないの?
健康保険は使えません。セカンドオピニオンは、公的医療保険が適用されない自由診療として扱われるため 、公的医療保険の適用対象外です。そのため費用は全額自己負担となり、30分あたり1万〜3.3万円が目安です。ただし、医療費控除の対象にはなるため、確定申告で税負担を軽減することは可能です。
がん保険でセカンドオピニオンの費用を出せる?
多くのがん保険では「セカンドオピニオン費用」として直接給付される仕組みはありませんが、一部の商品では直接給付に対応しています。なないろ生命「なないろがん保険盾」(月額・三大疾病保障プラン)はセカンドオピニオン受診月に給付金を支払います。また、がん診断後に受け取った診断一時金や治療給付金は使い道が自由なため、その中からセカンドオピニオン費用を支払うことも可能です。加入中の保険の内容を確認することをおすすめします。
セカンドオピニオンって高額療養費は使えないの?
使えません。高額療養費制度は、健康保険が適用される診療に限り適用される制度です。セカンドオピニオンは保険適用外の自由診療であるため、どれだけ費用がかかっても高額療養費制度の対象にはなりません。がん治療費とは別に、セカンドオピニオン費用は自己負担として準備しておく必要があります。
セカンドオピニオンって医療費控除できる?
医師による診療・相談に該当する費用として、医療費控除の対象になる可能性があります。 セカンドオピニオンの費用(相談料)は、医師への診察料として医療費控除の対象になります。また、セカンドオピニオンのために電車・バスなどで移動した交通費(実費)も合算できます。医療費控除額は、原則として「実際に支払った医療費の合計額-保険金などで補てんされる金額-10万円」で計算します。ただし、総所得金額等が200万円未満の方は、10万円ではなく総所得金額等の5%が基準になります。 がん治療中の方は治療費と合算して確定申告を行うことで、税負担を軽減できます。
セカンドオピニオンを受けるとき主治医にどう言えばいいの?
「他の専門医のご意見もうかがいたいと思っています」と率直に伝えれば大丈夫です。セカンドオピニオンは患者さんの正当な権利であり、良識ある医師であれば快く対応してくれます。主治医との関係が気になる方は「最終的には先生のご意見を参考にして判断したい」と添えると、関係がスムーズになることが多いです。
セカンドオピニオンに行くとき何を持っていけばいいの?
診療情報提供書(主治医から発行)、画像データ(CD-ROMなど)、病理検査結果の写し、これまでの検査結果や治療経過のわかる書類を準備します。病院によって事前に送付を求める場合や、当日持参でよい場合があります。予約時に「何を持参すべきか」を確認しておくとスムーズです。健康保険証は基本的に不要です(費用は自費のため)。
セカンドオピニオンを受けたあと元の病院に戻れる?
戻れます。セカンドオピニオンは「転院」ではないため、受診後に元の主治医のもとで治療を継続することがほとんどです。セカンドオピニオンで得た意見を主治医に伝え、治療方針を改めて相談することが一般的な流れです。もちろん、意見を聞いた上で転院を選択することも患者さんの権利です。
がん保険にセカンドオピニオンのサポートサービスがあるって本当?
本当です。一部のがん保険・医療保険では、保険料の中に「付帯サービス」として専門医へのセカンドオピニオン相談の手配や費用の一部補助が含まれている商品があります。ただし、すべての商品・保険会社に共通してついているわけではありません。Cancer FP®では、保険証券を見ながら付帯サービスの有無を一緒に確認するサポートも行っています。
がん保険に入っていない場合、費用はどう工面すればいいの?
がん保険に加入していない場合、セカンドオピニオン費用は原則として全額自己負担になります。まずは公的制度、勤務先制度、医療費控除、貯蓄の使い方を整理し、治療費全体の見通しを立てることが大切です。今後の保障を検討する場合は、加入可否、告知内容、保障開始時期などを確認しながら慎重に判断しましょう。
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
告知義務についての疑問と同様、セカンドオピニオンとがん保険の関係についても、判断に迷ったままにしないことが大切です。加入中の保険の内容・付帯サービス・給付タイミングをCancer FP®と一緒に確認することで、いざというときに備えられます。
この記事のまとめ
- セカンドオピニオンは自由診療のため健康保険・高額療養費制度は使えず、費用は全額自己負担(30分1万〜3.3万円程度)
- 多くのがん保険では「セカンドオピニオン費用」の直接給付はないが、なないろ生命「なないろがん保険盾」など一部商品は直接給付に対応。受け取った診断一時金・治療給付金を費用に充てることはいずれの商品でも自由
- 一部のがん保険には付帯サービスとしてセカンドオピニオン相談のサポートが含まれているため、加入中の保険内容を必ず確認する
- セカンドオピニオンの費用は医療費控除の対象。がん治療費と合算して確定申告することで税負担を軽減できる
- 費用の不安でセカンドオピニオンをためらう前に、がん保険の内容・付帯サービス・医療費控除の活用について専門家に相談することが大切
上條範昭 | Cancer FPCancer FP®のひとこと POINT
セカンドオピニオンは患者さんの権利であり、費用の不安で諦める必要はありません。がん保険の給付金・付帯サービス・医療費控除をうまく組み合わせれば、費用の壁は越えられます。Cancer FP®が一人ひとりの状況に合った最適な方法をご案内します。





