Consultation Guide

がんとお金のご相談について

がんと診断された直後の方も、治療中の方も、ご家族も、これから備えたい方も。
「治療費はいくらかかるのか」「仕事を休んだら収入はどうなるのか」
「セカンドオピニオンを受けたいが、何から準備すればよいのか」など、がんに直面したときには、医療だけでなく、お金・仕事・保険・公的制度に関するさまざまな不安が生じます。

「何から考えればよいのか分からない」という状態のままで大丈夫です。
Cancer FP®(がんFP)が、現在の状況やご希望を一緒に整理し、必要に応じて医療・労務・法律などの専門職や関係機関と連携しながら、治療生活を支えるための選択肢を考えます。

ご相談いただける内容

01

治療費と家計の整理

入院、手術、薬物療法、放射線治療、通院などに伴う費用を確認し、
現在の収入・支出・預貯金を踏まえて、治療中の家計を整理します。

02

公的医療保険制度の確認

高額療養費制度、限度額適用認定、医療費控除など、
医療費の負担を軽減する制度について、利用条件や申請の流れを整理します。

03

休職・収入減少への備え

傷病手当金、障害年金、雇用保険、勤務先の休職制度などを確認し、
治療によって仕事を休む場合の収入と生活費について一緒に考えます。

04

生命保険・医療保険の確認

がん診断給付金、入院・手術給付金、通院給付金、先進医療特約など、
加入中の保険から請求できる可能性のある保障を確認します。
請求方法や必要書類についても整理します。

05

セカンドオピニオンのご相談

セカンドオピニオンを検討する際の考え方、相談したい内容の整理、
医療機関を探す際のポイント、紹介状や検査資料などの準備事項をご案内します。

06

治療と仕事の両立支援

働き方の見直し、職場への伝え方、休職・復職、収入の変化など、
治療と仕事を両立するために確認すべきことを整理します。

07

これからのライフプラン

ご家族の生活、住宅費、教育費、老後資金なども含め、
治療を続けながら生活を維持するための中長期的な資金計画を考えます。

08

専門職・関係機関との連携

ご相談内容に応じて、医療機関の相談窓口、医師、看護師、
医療ソーシャルワーカー、社会保険労務士、弁護士など、
適切な専門職や関係機関と連携しながら支援します。

このような方はご相談ください

治療費が心配な方

今後いくら必要になるのか分からず、治療費や生活費に不安を感じている。

仕事を休む予定の方

休職中の収入や傷病手当金、勤務先の制度について確認したい。

保険内容が分からない方

加入している保険から何が受け取れるのか、請求漏れがないか確認したい。

治療の選択肢を整理したい方

セカンドオピニオンを含め、治療の選択肢を考えるための準備や費用面を整理したい。

ご相談の流れ

STEP 1

オンラインで予約

ご都合のよい日時をお選びください。
オンライン(Zoom)で、全国どこからでもご相談いただけます。

STEP 2

状況のヒアリング(約60分)

診断や治療の状況、お仕事、家計、保険、不安に感じていることなどを、
お話しいただける範囲でゆっくりお聞きします。
相談内容が整理されていなくても問題ありません。

STEP 3

制度・保険・家計の整理

利用できる可能性のある公的制度や保険、今後必要となる費用を整理し、
現時点で考えられる選択肢をご提示します。

STEP 4

必要に応じた継続支援・専門職連携

一度の相談で終わらず、治療や生活状況の変化に応じて継続的に伴走します。
専門的な判断が必要な場合は、適切な専門職や関係機関へのご相談につなぎます。

料金について

ご相談は完全無料です(オンライン対応可)。

※当社およびCancer FP®(がんFP)は、医療機関ではありません。
病気の診断、治療方法の決定、医薬品の選択など、医師が行う医療判断は行いません。
セカンドオピニオンや治療に関するご相談については、相談事項の整理、医療機関を探す際の情報提供、受診準備、費用や制度の確認などを支援します。

※社会保険、法律、税務などについて個別の専門判断が必要となる場合は、社会保険労務士、弁護士、税理士などの専門職と連携し、適切な相談先をご案内します。

がんとお金の相談を予約する

ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。
送信後、担当者より日程確定のご連絡をいたします。

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